予言の島

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予言の島

澤村伊智

KADOKAWA · 2021年6月15日 · 349ページ · 角川ホラー文庫

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内容紹介

瀬戸内海の霧久井島は、かつて一世を風靡した霊能者・宇津木幽子が最後の予言を残した場所。 二十年後《霊魂六つが冥府へ堕つる》というーー。 天宮淳は、幼馴染たちと興味本位で島を訪れるが、旅館は「ヒキタの怨霊が下りてくる」という意味不明な理由でキャンセルされていた。 そして翌朝、滞在客の一人が遺体で見つかる。しかしこれは、悲劇の序章に過ぎなかった……。 すべての謎が解けた時、あなたは必ず絶叫する。 再読率100%の傑作ホラーミステリ! 装画/緒賀岳志 プロローグ 第一章 警告 第二章 禁忌 第三章 惨劇 第四章 怨霊 第五章 呪縛 エピローグ 解説 霊能者の娘に生まれて

  • かんろ(梓)

    2026年6月26日

    過去読了。すすすす凄い!色んな意味で怖い!呼んでいる途中、寒さと怖さで何度も御手洗に行きたくなりました。祈りと呪いは紙一重ですね。ネタバレになるので何も言えませんが、怖いものに飢えている方に是非ともおすすめしたい一冊です。

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