くらのかみ小野不由美講談社 · 2024年7月12日 · 281ページ · 講談社文庫登録している人5読了した人2レビュー0内容紹介行者に祟られ、座敷童子に守られているという古い屋敷に、 後継者選びのため親族一同が集められた。 この家では子どもは生まれても育たないという。 夕食時、後継ぎの資格をもつ者のお膳に毒が入れられる。 夜中に響く読経、子らを沼に誘う人魂。 相次ぐ怪異は祟りか因縁かそれとも──。 小野不由美の隠れた名作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もなどらきの首(3)澤村伊智予言の島澤村伊智時計館の殺人<新装改訂版>(下)綾辻行人ぼぎわんが、来る(1)澤村伊智ずうのめ人形(2)澤村伊智ぜんしゅの跫(5)澤村伊智小野不由美の他の本すべて見る丕緒の鳥 十二国記小野不由美魔性の子 十二国記小野不由美月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美残穢小野不由美白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記小野不由美図書館で借りる