白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記小野不由美新潮社 · 2019年10月12日 · 371ページ · 新潮文庫登録している人8読了した人4レビュー0内容紹介戴国に麒麟が還る。王は何処へ──。乍驍宗が登極から半年で消息を絶ち、泰麒も姿を消した。王不在から六年の歳月、人々は極寒と貧しさを凌ぎ生きた。案じる将軍李斎は慶国景王、雁国延王の助力を得て、泰麒を連れ戻すことが叶う。今、故国に戻った麒麟は無垢に願う、「王は、御無事」と。──白雉は落ちていない。一縷の望みを携え、無窮の旅が始まる!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記小野不由美白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記小野不由美風の海 迷宮の岸 十二国記小野不由美風の万里 黎明の空(下) 十二国記小野不由美図南の翼 十二国記小野不由美時計館の殺人<新装改訂版>(下)綾辻行人小野不由美の他の本すべて見る丕緒の鳥 十二国記小野不由美魔性の子 十二国記小野不由美月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美残穢小野不由美白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記小野不由美図書館で借りる