白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記小野不由美新潮社 · 2019年11月9日 · 376ページ · 新潮文庫登録している人8読了した人5レビュー0内容紹介新王践祚──角なき麒麟の決断は。李斎は、荒民らが怪我人を匿った里に辿り着く。だが、髪は白く眼は紅い男の命は、既に絶えていた。驍宗の臣であることを誇りとして、自らを支えた矜持は潰えたのか。そして、李斎の許を離れた泰麒は、妖魔によって病んだ傀儡が徘徊する王宮で、王を追い遣った真意を阿選に迫る。もはや慈悲深き生き物とは言い難い「麒麟」の深謀遠慮とは、如何に。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記小野不由美白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記小野不由美風の海 迷宮の岸 十二国記小野不由美風の万里 黎明の空(下) 十二国記小野不由美図南の翼 十二国記小野不由美華胥の幽夢 十二国記小野不由美小野不由美の他の本すべて見る丕緒の鳥 十二国記小野不由美魔性の子 十二国記小野不由美月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美残穢小野不由美白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記小野不由美図書館で借りる