白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記小野不由美新潮社 · 2019年10月12日 · 421ページ · 新潮文庫登録している人8読了した人4レビュー0内容紹介民には、早く希望を見せてやりたい。国の安寧を誰よりも願った驍宗の行方を追う泰麒は、ついに白圭宮へと至る。それは王の座を奪い取った阿選に会うためだった。しかし権力を恣にしたはずの仮王には政を治める気配がない。一方、李斎は、驍宗が襲われたはずの山を目指すも、かつて玉泉として栄えた地は荒廃していた。人々が凍てつく前に、王捜し、国を救わなければ。──だが。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記小野不由美白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記小野不由美風の海 迷宮の岸 十二国記小野不由美風の万里 黎明の空(下) 十二国記小野不由美図南の翼 十二国記小野不由美時計館の殺人<新装改訂版>(下)綾辻行人小野不由美の他の本すべて見る丕緒の鳥 十二国記小野不由美魔性の子 十二国記小野不由美月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美残穢小野不由美白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記小野不由美図書館で借りる