ヒポクラテスの誓い

ヒポクラテスの誓い

中山七里

祥伝社 · 2016年6月15日 · 378ページ

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内容紹介

浦和医大・法医学教室に「試用期間」として入った研修医の栂野真琴。彼女を出迎えたのは偏屈者の法医学の権威、光崎藤次郎教授と死体好きの外国人准教授・キャシーだった。凍死や事故死など、一見、事件性のない遺体を強引に解剖する光崎。「既往症のある遺体が出たら教えろ」と実は刑事に指示していたがその真意とは?死者の声なき声を聞く、迫真の法医学ミステリー!

  • かんろ(梓)

    2026年6月26日

    過去読了。病理解剖がテーマの本書。医学知識が皆無な私でも楽しめました。キャリー先生のキャラが濃すぎる。そして、それに負けない登場人物達。知らない方が幸せなことも多いかもしれないけれど、私は自分の死後は解剖をしてほしい。遺族のためにも、医学の発展のためにも……。

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