千早茜

Reviews

千早茜の本のレビュー

この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。

  • おなつ

    2026年10月19日

    正しい女たち
    正しい女たち

    読みやすかったし面白かった

  • yyyy

    2026年10月17日

    神様の暇つぶし
    神様の暇つぶし
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    柏木藤子:大学生で背が高く女性らしさがない事がコンプレックス、父親ほど年の離れた禅を好きになる 里見:同級生、白血病で死ぬ、イケメンゲイ図書館にいる 菜月:可愛い素直な女子大生、自分と対照的 禅:父友人で写真家、藤子のヌード写真撮影、死後出版

  • おなつ

    2026年10月14日

    透明な夜の香り
    透明な夜の香り

    世界観好きだった

  • *。ⓇⒾⓇⓄ 。*

    2026年10月11日

    男ともだち
    男ともだち

    面白かった〜!! クズばっかり出てくると聞いてはいたけど、わたしの中では神名やハセオがクズだとはだんだんと思えなくなっていた。 それどころか、共感する部分もあって驚いた🤣 ハセオという唯一無二の男ともだちを得られてて、本当に羨ましい⋯🫶🏻 人生においてそうそう出会える人じゃないよね。 自分の道を進む勇気がもらえた作品📔

  • ぽにこ

    2026年10月11日

    神様の暇つぶし
    神様の暇つぶし

    神様の暇つぶし

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    千早茜さんの作品を始め読みました。 3分の1まで読んで、描写の生々しさに胸焼けがして、止まってしまいましたが、半分を過ぎた頃から、一気に引き込まれていきました。 食べる事と愛し合う事、からだを重ねることが絡み合って、雪崩れ込んでくるような文章が、どぎつくもあり美しくもありました。 藤子(フジコ)という名前は、ルパンの不二子だったり、「殺人鬼フジコの衝動」だったり…何か強いイメージを持つ響きであることにも何か意味があるのでしょうか。 自分の存在を確かめるため、自分を傷つけるような恋に沈んでいる人、そんな経験がある人には刺さる作品では無いでしょうか。

  • たけぼうき

    2026年9月24日

    透明な夜の香り
    透明な夜の香り
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    好きな作家さんが増えた作品になった。 面白くて続きが気になってどんどん読み進められた。 藤崎さんの事件はショックやったな…。不倫相手の体臭の香りの依頼って気付いたのに、藤崎さんに香りを渡した朔には引いてしまった。一般的な感覚やと不倫相手と分かった時点で依頼を断るか、香りを渡さへんと思う。その後はどうしたって悪い結果になることは想像がつくから。朔と自分の感覚のギャップを感じた。 ミツコさんは盲目の婦人で白状のグリップにつける香りを朔に依頼している。朔との出会いのシーンが好き。 「愉しんでるくせに。こんなこと言っているけど、あたしが見つけたのよ。嗅いだこともない香りの人がいたから声をかけたの。見つけることはあっても、見つけられたことはないって吃驚してたわね。後にも先にも、小川さんの驚いた顔を見たのはあの一度きり」 ミツコさんと朔は他の人とは違う、深い所で分かり合えてるのかと思ってたけど、朔はそうは思ってなかったみたい。 犬を散歩させてる男はマジでキモかった😰朔さん助けに来てくれたの嬉しかったな。 警察に捕まった朔を迎えに行ったシーンも好き。スパイスの香りを嗅がせて髪の匂いをかぐところ、キュンキュンした。このまま2人はお互いを支えあっていける恋愛に発展するかど思ったのに…。 新城が一香を迎えに来たからまた朔の屋敷で働けると思ったのに、“友人として”って名言されちゃった。恋愛関係になってほしすぎて読み終わった後3日程引きずった(笑)

  • RiiiE

    2026年8月22日

    正しい女たち
    正しい女たち

    終わってから、過ぎてから、気付かされることは多くある。もう絶対遅いのに…取り返しはつかないのに…

  • かんろ(梓)

    2026年7月12日

    わるい食べもの
    わるい食べもの

    美味しいエッセイ

    千早茜さんのエッセイを初めて読んだ。本書は、千早さんの偏愛する食べ物と苦手な食べ物について書かれている。甘美でありながら、くどくないので幾らでも食べられそう。実際に、ご馳走みたいな文章で思わず一気読みするほど良かった。著者のことをもっと知りたい、と思わせてくれた一冊。

  • Mie

    2026年6月18日

    しろがねの葉
    しろがねの葉

    主人公のウメは、過酷な環境に抗いつつもそれを愚直に受け止める。流されるのではなく、自分で手綱を握りつつ「受け入れる」。 その生き方は切なくなるし、現代に生きていてぶつかる感情にも通じるものがある。 そしてとにかく文章が綺麗。映画を見ているように風景が浮かんでくる。 しばらく余韻に浸って抜けられなさそう

  • RiiiE

    2026年5月30日

    わるい食べもの
    わるい食べもの

    小説は好きやけど、エッセイはあんまりかも。でも考え方とか発想はやっぱり良いなと思った。

  • Goma❤︎Sio

    2026年4月14日

    透明な夜の香り
    透明な夜の香り

    人並み外れた嗅覚を持つ天才調香師が主人公。 自然人として自律神経に素直に率直に生活する姿は 正直なところ誰もが憧れるものではなかろうか思う。 ちなみに主人公はホームレスの垢に塗れた匂いよりも 刑事さんたちの 自律神経のぶっ壊れた匂いが 息もできないほど苦痛な様子でした。 千早茜さんは文章のみで五感にうったえ メタバースを容易くさせ 没頭をくれる好きな作家さんです。 気が散らないw

  • Goma❤︎Sio

    2026年4月12日

    しろがねの葉
    しろがねの葉

    時代小説

    先月に読了。 ヨキが梅の悲しい嘘を見抜いたときの文言 ありきたりなようでも涙腺が崩壊した。 1日中読んでたのは久しぶりだった。 時代小説とか無理めなんだけど むかしコイコワレも読了してたから あの辺の 山師たちの話 わりかし好きなのかもしれない。