Activity
最近の読書活動
『命売ります』を読了として記録しました
Chaptersの選書本! 三島の本は金閣寺しか読んだことないけど、たぶんこの本は三島っぽくない本なんだろうなと思った。 あんまりハマらず
『星が吸う水』を読了しました
めっちゃ面白かった!けど性描写が直接的なので人には勧めにくい笑 表題作より2つ目の話の方が好みだったかも。 出社の時に読み終わっちゃって、帰りに読む本がなくてミスった、、
Bookshelf
本棚

パッキパキ北京
読了
夏帆 : The Tale of KAHO
読書中
ファイア・ドーム(下)
読了
ファイア・ドーム(上)
読了
命売ります
読了
星が吸う水
読了
アルジャーノンに花束を新版
読了
門
読了
それから
読了
三四郎
読了
ノルウェイの森 下
読了
ノルウェイの森 上
読了
Reviews
レビュー

ノルウェイの森 上
2026年5月13日海辺のカフカに続いて春樹2作目でしたが、こちらはマジックリアリズム描写はなくて現実的な話でした。 他の作家にはない独特の文体と雰囲気はやっぱり村上作品でしか味わえないですね。ストーリーも大きな起伏はないものの、物悲しい気持ちに浸れました。 性描写がめっちゃ赤裸々なのと、巷では純文学のなろう系とも言われてて否定派も多いみたいですが、自分はそこも嘘ついてない感じがいいなと思います。モテる男って実際こんな感じですからね。 発売された当時はめちゃくちゃ都会的でオシャレ、カッコいい文学として大流行したってのも面白いなと思います。 今見るとそんなにカッコいいって印象は強くないんですよね。繊細な文学って印象です。 あとキャッチコピーが「100%の恋愛小説」だったみたいですが、それ期待して読むと絶対違うだろうなと思います笑

ギンイロノウタ
2026年4月27日村田作品は本当に心理描写があまりにも洗練されすぎていて、直接脳にぶち込まれてるような感覚にさせられる。 地デジが普及した時、映像が綺麗になって感動したと同時に、タレントの毛穴まで見えてうわっと思った感覚と、村田沙耶香の人物描写、心情描写の解像度の高さってかなり質が近いと思ってる。 その上でこのテーマ。どちらの話も性と殺意が主軸になって物語が展開していき、一見あまりにも常軌を逸して見える行動の中に、ふと自分が子供だった時に同じ感情を経験したことがあったような、心が騒めく感覚に何度も陥った。 毎回新しく作品を読むたびに自分の中のトップを超えてきて、他の著者の本を読めなくなってしまいそう😅

緑の歌 = The Song about Green : 収集群風. 上
2026年4月21日台湾の作家さんだけど作中に日本の本や音楽などがたくさん出てきて、そのチョイスがいちいちセンスの塊。 絵よりは言葉が中心の作りになっていて、表現がものすごく繊細かつ文学的。漂ってる雰囲気がずっと良くて、全然泣けるところじゃないはずなのに、涙腺がつねに綻んでいた。 あとがきから相当な熱量を注いでこの作品を完成させたことが伝わってきて、久しぶりに「ものすごく良質なものに触れられた」という気持ちになれた。

傲慢と善良
2026年4月17日ネタバレを含む感想です

イン・ザ・メガチャーチ
2026年4月15日ネタバレを含む感想です
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