まだ名刺がありません
Bびーさんはまだ「名刺がわりの9冊」を設定していません。
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最近の読書活動
『差別は思いやりでは解決しない : ジェンダーやLGBTQから考える』を読み始めました
今週から読み始め。「思いやり」では解決できないと思っていたけど、なぜ思いやりでは解決できないのかきちんと自分では説明できないなと思ったので
『説明のうまい人がやっていること : 伝えるスキルが飛躍的にアップするコツ』を読了として記録しました
仕事でプレゼンとか会議とかで上手く話せるようになるコツとか考え方とかの本。自己啓発本よく読む人にとっては多分そこまで目新しいことは書いてない感じだった。大学生とか新社会人とかなら面白いかもしれない。
『本とは何か』を読了として記録しました

「本を読む」とは何をしているのか。何を本とみなすのか。新書や小説を読むときとレシピ本や楽譜を読むときの違いはなにか。考えたことなかったので面白かったけど、読書を『パフォーマンス』という言葉で表すのが自分の中で感覚として掴みきれなくて、胸落ちしないままだった。でもこうやって考えることも読書の『パフォーマンス』なんだろうな。
『相手の声を聞く技術 : 本当の信頼を育むために必要なたった1つのこと』を読了しました

話を聞く=人とコミュニケーションをする上で大事にすること解説、みたいな本だった。あと、周りの人が自分の話を聞いてくれるのが当たり前というか、相手にされないみたいなことがない人なんだなって思った。
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レビュー

ガールズ・ノワールズ
2026年7月15日女性が書いた、女性キャラクターがカッコいい小説って少ないよなぁと思っていたのだが、単に私が知らないだけだった。また作品を知っていたとしても、それが女性のカッコ良さであると気づいていないものもあった。作品に出てくる女のカッコ良さって具体的にどんなことなのか、著者に教えてもらっている気分だった。 私はこの本を読んでいるとき、著者のことをずっと女性だと思っていた。(簡単にググったときになぜか女性の写真が出てきて勘違いした) はじめにでも触れられてたのに特に気にせず、最後まで読んであとがきで著者が男性と知って、思わず本を取り落としそうになった。 私は勝手に『女性が受けていた/受けている抑圧や苦痛やあらゆる暴力による被害は、男性には永劫理解できるはずがない』と思い込んでいた。だから著者が女性であると疑わなかった。でも違った。 女性のカッコ良さも女性の受ける苦痛も抑圧も、男性である筆者に教えてもらっていたと気付いて、目を開かされた気持ちになった。

物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
2026年6月16日難しいことが書かれているはずなのに読みやすい。 物語をたくさん読むことで情緒が育まれると思っていたけど、そうすることで世界に適合した情緒を持てるようになるとは限らないのかと思った。 以前、依存症の治療を行なっている人の本を読んだ時に依存症のメカニズムについて少し理解したが、この本では哲学的にギャンブルに依存する人のことを理解する試みが為されている。一つの事象をとってもアプローチの仕方で多様な理解が得られるのだと実感した。

脳が読みたくなるストーリーの書き方
2026年6月11日ネタバレを含む感想です

いい人はうまくいく
2026年6月6日自己啓発本よく読む人ならそこまで目新しいことは書いてないと思う。ビジネスで成功してる人が例として出てくるけど、そういう人たちが必ずしも人間として望ましいかというとそうともいえないので、そこの線引きできる人ならおすすめできる。ただ賢いギバーについての記述はすごく有用だと思った。
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